リワード計算ツール

カードが1年で実際にいくら返してくるか。毎月カードで払う額、1ドルあたりの獲得ポイント、そしてあなたにとっての1ポイントの価値を入力してください。

利用額と獲得率を入力

3つの項目を入力すると、このカードで1年に貯まるポイントと、その価値が分かります。

仕組み

  1. 1か月の利用額から始める毎月実際にカードで払っている額です。明細が届いてから移そうと思っている額ではありません。
  2. 獲得率を掛けるカードが公表している1ドルあたりのポイント数です。一律型はすべてに同じ率が付きます。カテゴリ型は利用額の一部にしか目玉の率が付かないので、平均した数字を入れてください。
  3. 1年分を金額に直す12か月分のポイントを、あなたにとっての1ポイントの価値で換算します。年会費と比べるべきなのが、この数字です。

これは通常の獲得分だけを数えます。入会ボーナス、移行ボーナス、カテゴリの上限、年会費、プレミアムカードが返してくるクレジットは含みません。また、入力した率で交換できることを前提にしていますが、それは約束ではなく目標です。

シナリオから始める

一般的な獲得率で見た、よくある利用パターンです。行をクリックすると上の計算ツールに読み込まれます。

利用パターン毎月の利用額$1あたり1ポイントの価値年間ポイント年間の価値
一律還元の日常使いカード$2,0002x1.5¢48,000$720
食料品の支出が多い家庭$1,5003x1.2¢54,000$648
旅行と飲食に強いカード$3,0004x1.8¢144,000$2,592
外食が多い生活$9004x1.5¢43,200$648
高額利用のプレミアムカード$5,0003x2.0¢180,000$3,600
小規模事業者向けカード$8,0001.5x1.4¢144,000$2,016
利用額の少ない人$6001x1.0¢7,200$72
カテゴリなしの基本還元$2,5001x1.3¢30,000$390
FAQ

カードが1年で
貯める価値

通常の獲得分だけです。毎月の利用額に1ドルあたりのポイント数を掛け、それを12か月分にして、入力した1ポイントの価値で換算します。入会ボーナスも移行ボーナスもなく、最後に年会費を引くこともしません。

平均した率です。典型的な1か月に各カテゴリで貯まる分を合計し、利用総額で割った数字を使ってください。飲食で4ポイントとうたうカードでも、明細全体で4ポイントになることはまずないので、目玉の率のままでは1年分を過大に見積もることになります。

実際に交換している率を、実際にした交換で平均した数字です。ほとんどのプログラムでは1セントが下限で、キャッシュバックやポータル経由の予約がだいたいその水準だからです。2セントを超える設定は上位クラスの特典航空券を前提にしており、それは平均ではなく計画です。

年間の価値から年会費を引き、どのみち使っていたはずのクレジットだけを足し戻してください。使うのを覚えておかないといけないクレジットは額面より価値が低く、買わないものに対するクレジットは価値ゼロです。

倍率よりもポイントの種類のほうが効くからです。1セントでしか交換できないプログラムで1ドルあたり3ポイント貯めるより、2セントで交換できるプログラムで1ドルあたり2ポイント貯めるほうが多く返ってきます。率と価値はセットで読む必要があり、だからここでは両方を入力してもらいます。

とは限りません。銀行系のポイントは口座がある限り通常は残りますが、航空会社のマイルは動きのない期間が続くと失効することが多く、プログラムは予告なくチャートを書き換えます。1年分の獲得分は、使う日の価値がすべてです。