特典空席カレンダー

1か月ずつ、空いていた席数の濃淡で表示します。路線、キャビン、プログラムを選ぶと、前回の確認時点で空きがあったすべての日付がカレンダーに表示されます。

キャビン
プログラム
期間

路線とプログラムを選択

出発地と到着地、希望のキャビン、そしてどのプログラムの席を見るかを選び、「カレンダーを表示」を押してください。

仕組み

  1. 路線とキャビンを決める出発地と到着地をひとつずつ、そして実際に予約するキャビンを選びます。キャビンごとに価格も開放も別なので、同じように見えることはめったにありません。
  2. どのプログラムの席を見るか選ぶ空席状況は便ではなくプログラムに属します。同じ座席があるプログラムには開いていて、別のプログラムには閉じていることもあるので、カレンダーは選んだプログラムのために描かれます。
  3. 濃淡を読み、次に日付を見る濃いほど空席が多かったことを表します。日付をクリックすると、必要数、席数、そしてその読み取りがいつのものかが分かります。

これはこの路線を最後に走査したときの読み取りであって、リアルタイムの座席表ではありません。各日付には読み取りの古さが表示されます。空席があった日付だけを掲載しているので、空白の日は席が存在しないのではなく、何も見つからなかったという意味です。席を当てにする前に、検索ページで確認してください。

FAQ

どの日付に
空席があったか

各日付には、その元になった走査の時刻が付いており、ページには期間内でいちばん古い読み取りと新しい読み取りが表示されます。ここにあるものは60日より古くはなりませんが、リアルタイムでもありません。今すぐ予約できるものではなく、どこを見るべきかの手がかりとして扱い、席を前提に計画する前に検索ページで確認してください。

カレンダーには、その路線を最後に確認したときに空きがあった日付だけを掲載しています。空白の日はデータの欠落ではなく、何も見つからなかった日です。空席の少ない路線ではその月のほとんどが空白になりますが、それは不具合ではなく答えそのものです。

席数を表します。いちばん濃い区分は5席以上で、家族分に足ります。中間は2席から4席で、2人分に足ります。いちばん薄いのは1席で、ひとり旅でない場合に判断を変えるのがこれです。4つめの濃淡は、価格は分かったものの席数が返ってこなかった日付を表します。

特典枠が便単位ではなく、プログラム単位で開放されるからです。航空会社は自社会員には席を開き、パートナーには出さないこともできますし、その逆もあります。カレンダーは選んだプログラムのために描かれるので、切り替えると1か月分の表示がまるごと変わることがあります。

無料プランは、いま表示している月を含めて2か月分です。Pro は12か月分です。カレンダーは月単位で描くので、9月に2か月の期間を開くと、今日から30日ではなく、9月と10月がまるごと表示されます。

ここからはできません。これはどの日付を見る価値があるかを示すもので、いま空いているものは検索ページが教えてくれます。日付をクリックして「この日付を検索」を押すと、路線と日付をそのままリアルタイム検索に持ち込めます。